天竜川

てんりゅうがわ

基礎情報

天竜川(てんりゅうがわ)」は、長野県諏訪湖を水源とし、愛知県(一部、静岡県との県境)、静岡県を経て太平洋へ注ぐ一級河川。

長さは213km(国内9位)、流域面積は5,090km2(国内12位)。流域は急峻な地形のため古くから“暴れ川”“暴れ天竜”として知られ、多数のダムが存在する。

上流部、長野県南部から流域に沿って「伊那盆地(伊那谷)」を形成し河岸段丘の代表例として知られている。河岸段丘とは、地殻変動(隆起)の繰り返しにより川の浸食面が変化し、川に沿って両側に形成されていく階段状の地形。

「水曜どうでしょう」では

  • 静岡県流域が登場。
  • 【クイズ!試験】では道中、東海道新幹線にて通過し、河岸段丘を学習。図と共に大泉さんの“受験必勝ノート”に書き込まれた。
  • 【原付日本列島】では静岡県浜松市「舘山寺温泉」への道中、国道150号「掛塚橋」を通過した。
天竜川

「水曜どうでしょう」での登場シーン

クイズ!試験に出るどうでしょう

試験に出る企画第1弾。出題範囲は「地理」、制限時間は48時間。

解答者の大泉洋さんは間違えた問題を実際に現地に連行されて学習(フィールドワーク)、司会者として参加していた安田さんは大泉さんが200点を取れるまでスタジオに待機(監禁)。

安田さんを差し置いて静岡県焼津市で夜のフィールドワークを終え2日目、ようやく第3問の正解である「牧之原台地」のフィールドワークを完了。

大泉さんはそこで第4問チャンスタイムの日本史問題に正解するものの、第5問では答えられず、山口県に行くことになる。

向かう東海道新幹線「こだま495号」車窓から「天竜川」が見え、新たな講義が始まる。

試験に出るどうでしょうでは、出題クイズ以外も全てが受験生のための教材となるのだ。

天竜川ですね」
「天竜川といえば河岸段丘

藤村Dにより「河岸段丘」について解説が行われると、大泉さんは“受験必勝”ノートにその地形を図示。

図には、イメージしやすいよう簡単に藤村Dと大泉さん自身が描かれる。

「つまりまぁこういうことですなぁ」
「簡単に描いてきますねもう…」「助けなさいよーと」「死になさいよーと」「これ僕ですね」

同車内ではそれまでにまとめられた“必勝への鉄則”が改めて紹介される。

そして名古屋から乗り換えた「ひかり103号」車内では、大泉さんが考えた語呂あわせを一通り発表。「天竜川」と「河岸段丘」についても作られている。

河岸(かがん)で段丘(だっきゅう)天竜(てんどう)川(よしみ)」「意外にあの体弱いんですね…」

語呂あわせは後に後枠などでも紹介されている。

※水曜どうでしょうDVD第14弾「クイズ!試験に出るどうでしょう/四国八十八ヵ所/釣りバカ対決 氷上わかさぎ釣り対決」/北海道テレビ放送株式会社 より

原付日本列島制覇

原付(カブ)で東京・羽田から高知・桂浜を目指した4年ぶりの旅企画にして原付(カブ)企画最終章。

神奈川県「箱根湯本温泉」から静岡県浜松市「舘山寺温泉」を目指した2日目、後半は静岡県を横断する道程となった。

夕刻、ようやく浜松市に入るという「天竜川」の橋前は慢性的な渋滞。

途中で“赤ヘル”を登板させた大泉さんはさて置き、マルシン出前機は外されたものの1日中走り続けたミスターはかなりの疲労をため込んでいた。

「ミスターさんはもうかなりきびしいですよ」
「ミスターあと20数キロ…」

国道150号「掛塚橋」にて一行は浜松市へと入る。

「これが天竜川ですか」
「これを渡ったらいよいよ浜松市」

※水曜どうでしょうDVD第29弾「原付日本列島制覇」/北海道テレビ放送株式会社 より

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