焼津市

やいづし
カテゴリ:『地』
場所:静岡県

基礎情報

静岡県焼津市(やいづし)は、漁港を中心に発展した港町で、遠洋漁業や水産加工業においては全国的に有名。

特に鮪(まぐろ)、鰹(かつお)は日本国内でも有数の漁獲高を誇る。

「水曜どうでしょう」では

  • 【クイズ!試験】にて設問とは関係なく訪れ、海鮮料理「黒潮」にて夜にできるフィールドワークを行い、一泊した。
焼津市

「水曜どうでしょう」での登場シーン

クイズ!試験に出るどうでしょう

試験に出る企画第1弾。出題範囲は「地理」、制限時間は48時間。

解答者の大泉さんは間違えた問題を実際に現地に行って学習(フィールドワーク)、司会者として参加していた安田さんは大泉さんが200点を取れるまでスタジオに待機(監禁)。

初日、滋賀県今津町(現在は高島市に合併)(第2問のフィールドワーク地)から静岡県の牧之原台地(第3問のフィールドワーク地)に向かう。

途中、出題内容以外のフィールドワークにも寄り道し、ともすれば忘れがちな移動の目的、そしてスタジオに居る安田さん。

静岡県に入るころにはもう夜になり、安田さんが監禁されてから既に15時間が経過していた。急いでクイズを片付け、救出しなければならないのだが。

「ただただ!」
「静岡の特徴的な…」「ご存知かな大泉さん焼津っていう」「遠洋漁業」

ミスターにより暖流の黒潮(日本海流)と寒流の親潮(千島海流)の説明、加えて水揚げされる魚が補足される。

試験に出るどうでしょうでは、全てが受験生のための教材。

かつお」「おや!」「まぐろ」「おや!」
にできる…フィールドワーク」「焼津には…どんながあがってるんだろう?」

4人は静岡県焼津市の海鮮料理屋「黒潮」にて夜のフィールドワーク、そして何も無かったかのようにホテルで一泊。

同じ時、安田さんは600円のカルビ弁当を食べ、スタジオの床に布団を敷いていた。

その後、2日目の静岡県から山口県へ向かう東海道新幹線「こだま495号」車内では、大泉さんが“受験必勝ノート”にまとめている“必勝への鉄則”が改めて紹介される。

そこには焼津で学んだ日本近海の海流についても書かれていた。大泉さんは「千島(ちしま)海流」(太平洋側の寒流)と「対馬(つしま)海流」(日本海側の暖流)を間違えており、受験生にとっても紛らわしいこの2つの海流名が改めて解説され、得意の語呂あわせが期待された。

ちなみに黒潮(日本海流)のマグロ、カツオは“食べて覚える”と書かれていた。

その後、乗り換えた「ひかり103号」車内にて語呂あわせを発表。

「ちょっと苦しいですけども…」
黒潮(くるま)暖流(だん吉)日本に海流(かいりゅ)」「どこに行ってたんですか」
親潮(おやは)寒流(さむいぞ)千島(せん)海流(まさお)」「千昌夫はおもしろいかもしれないけども親はたいしておもしろくない」

語呂あわせは後に後枠などでも紹介されている。

※水曜どうでしょうDVD第14弾「クイズ!試験に出るどうでしょう/四国八十八ヵ所/釣りバカ対決 氷上わかさぎ釣り対決」/北海道テレビ放送株式会社 より

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