木曽三川(輪中)

きそさんせん わじゅう

基礎情報

木曽三川(きそさんせん)」は、濃尾平野(岐阜県・三重県・愛知県)を流れる木曽川長良川揖斐川の3つの川の総称。

かつてよりたびたび水害を起こしていたこの3つの川に囲まれた地域は、周囲を堤防で囲んだ集落「輪中」の代表例となっている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【クイズ!試験】道中にて通過し、輪中集落を学習。図と共に大泉さんの“受験必勝ノート”に書き込まれた。
木曽三川(輪中)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

クイズ!試験に出るどうでしょう

試験に出る企画第1弾。出題範囲は「地理」、制限時間は48時間。

解答者の大泉洋さんは間違えた問題を実際に現地に連行されて学習(フィールドワーク)、司会者として参加していた安田さんは大泉さんが200点を取れるまでスタジオに待機(監禁)。

初日、滋賀県今津町(現在は高島市に合併)(第2問のフィールドワーク地)から静岡県の牧之原台地(第3問のフィールドワーク地)に向かうレンタカー道中、名神高速道路にて揖斐川、長良川、木曽川を通過。

試験に出るどうでしょうでは、出題クイズ以外も全てが教材となる。

「ここも試験に出るから」「メモして下さい」「輪中集落
木曽三川」「これは…かなりポイントだ」

ミスターによる輪中集落の解説が行われ、川と集落の様子を実際に目で見てフィールドワーク。

学習は全て大泉さんの“受験必勝ノート”に書き込まれていく。

「アレだったら図写しといて」「えっ?」

学習に励む大泉さんは「木曽三川」(東から木曽川・長良川・揖斐川)の語呂による覚え方を発表。

「こう覚えなさい」「木曽(くそ)し長良(ながら)揖斐(いび)る

その後、2日目の静岡県から山口県へ向かう東海道新幹線「こだま495号」車内では、大泉さんが“受験必勝ノート”にまとめていた“必勝への鉄則”が改めて紹介される。

木曽三川で見た「輪中集落」は細かく図示されており、図には藤村Dと大泉さん自身のイラストが簡単に描かれている。

「ここでも一人溺れてますねぇ」「助けなさいよー大泉君と」
「地獄へ行けー!!って…」

この企画では、移動中も寝ずに猛勉強をしている大泉さんだった。

※水曜どうでしょうDVD第14弾「クイズ!試験に出るどうでしょう/四国八十八ヵ所/釣りバカ対決 氷上わかさぎ釣り対決」/北海道テレビ放送株式会社 より

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