関ケ原古戦場

せきがはらこせんじょう
カテゴリ:『地』
場所:岐阜県

基礎情報

関ケ原古戦場(せきがはらこせんじょう)」は、岐阜県不破郡関ケ原町の田園地帯にある国の史跡。「関ケ原の戦い」の主戦場となり“天下分け目”の激戦が行われた地。

一帯には「開戦地」や「決戦地」、「徳川家康最初陣地」、「徳川家康最後陣地」、「石田三成陣地」などの石碑があり、家紋入りの旗も立っている。休憩所などもある。

関ケ原の戦いとは、豊臣秀吉の死後の政争に端を発し、諸大名らが東軍と西軍に分かれ、1600年に起こった合戦。徳川家康を総大将とする東軍と石田三成らを中心とする西軍、総勢合わせて15万以上の合戦と言われている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【クイズ!試験】道中にて寄り道し、「石田三成陣地」を訪れフィールドワークを行った。
関ケ原古戦場

「水曜どうでしょう」での登場シーン

クイズ!試験に出るどうでしょう

試験に出る企画第1弾。出題範囲は「地理」、制限時間は48時間。

解答者の大泉さんは間違えた問題を実際に現地に行って学習(フィールドワーク)、司会者として参加していた安田さんは大泉さんが200点を取れるまでスタジオに待機(監禁)。

初日、滋賀県今津町(現在は高島市に合併)(第2問のフィールドワーク地)から静岡県の牧之原台地(第3問のフィールドワーク地)に向かうレンタカー道中、名神高速道路から岐阜県の「関ケ原(IC)」に寄り道。

「これはもう皆さん、御存知じゃないですか」

「関ケ原古戦場」にてフィールドワーク。試験に出るどうでしょうでは、出題クイズ以外も全てが教材となる。

「ここら辺が決戦の地ですよぉ」「石田三成の陣ですよここら辺が」「あそこに陣取ってたんだ」
「西軍の大将ですね」

車を降り「西軍 石田三成陣跡」に立ち、大泉先生による「関ヶ原の戦い」についての解説が行われる。

天下分け目の激戦の地では、その後の勝負運も暗示されていた。

「やはり、血沸き肉躍る…」
「まぁまぁ、我々いる方は負けた側の陣ですけどもね」「なんで家康の陣地行かないの」

※水曜どうでしょうDVD第14弾「クイズ!試験に出るどうでしょう/四国八十八ヵ所/釣りバカ対決 氷上わかさぎ釣り対決」/北海道テレビ放送株式会社 より

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