生大福(いさごや)

なまだいふく
カテゴリ:『食』
場所:群馬県

基礎情報

生大福(なまだいふく)」は、群馬県利根郡みなかみ町の「いさごや(株式会社竹内商事)」が販売する大福。水上温泉のお土産品として人気。大福の中にあんこだけでなく生クリームが入ったクリーミーな和菓子。

「水曜どうでしょう」では

生大福(いさごや)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

日本全国絵ハガキの旅

抽選で選んだ絵ハガキの美しい風景を実際に撮影しに行くという絵ハガキの旅第1弾。

最初の絵ハガキの風景である群馬県の「上発知 しだれ桜」を撮影し終え、続く第2の選択の結果はミスターが本来の力を発揮し徳島県の「霊山寺」と決まる。

企画スタート地の羽田空港へと戻る道中、上越新幹線「たにがわ438号」車内にて群馬県の名物ご紹介。

「各地の名物をいろいろ食べていこうじゃないかと」「水上(みなかみ)温泉ていうのが近くにあるんです」
生大福

目を見開いたまま固まるミスターをよそにディレクターの説明は続く。

「大福がなぜなんだろうと」「不思議に思ったんです」
「まぁまぁ十個入りを買ったんですけども…」「これ…普通の大福じゃないんです」

群馬県水上温泉の名物「生大福」。中にはあんこに加えて生クリームが入っているという。

ミスターはあきらめたように一つ目を口にする。続いて大泉さんも食べてみる。

「まぁまぁ一個とりあえず」
「あっ」「あぁ中に入ってますね…」「こらぁねぇ…とってもしつこいよ
「何してんの?」「食べなさいよ」

哀願するような切ない表情で生大福を食べ進め、ミスターは計7個を完食。

全部無くなってしまった。

「おいしいでしょ?意外と」「これだけ食やぁウマイもマズイもないよ」「失礼じゃないか」「あやまれよ」「ごめんなさい」
「もっとゆっくりと味わってほしいだろう」「誰がひとりで食べろっつったの?」「あやまれよ

※水曜どうでしょうDVD第13弾「日本全国絵ハガキの旅/シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー/東北2泊3日生き地獄ツアー」/北海道テレビ放送株式会社 より

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