コールドフット

Coldfoot

基礎情報

コールドフット(Coldfoot)」は、アメリカ合衆国アラスカ州北部にある集落。

元々はゴールドラッシュ時に栄えた土地で、現在はダルトンハイウェイ(Dalton Highway)の休憩地点として機能し、宿泊施設やレストラン、ガソリンスタンドなどがある。人口は10人程度。

「水曜どうでしょう」では

  • 【アラスカ北極圏】にて、緯度65度~70度オーロラゾーン(極光帯)に重なる場所として最終目的地となり、オーロラ観測を試みた。
  • “世界最北のトラックストップ”と紹介されている。

コールドフット

「水曜どうでしょう」での登場シーン

北極圏突入~アラスカ半島620マイル~

ミスターの夢であったオーロラを見るため、北極圏に突入することになったアラスカの旅。

千歳空港までの車内、“決め打ち”を指示された結果海パン一丁で現れた何も知らない男に、企画の趣旨および目的地が発表される。

北極圏です」「アラスカなんてかまぼこでしか聞いたことが…」
コールドフット…?なんだよそのナイスな名前は」「人口が…12人」
「文字通りこれ足も凍るような町なんでしょ…」

しかし北極圏への道中は、企画の趣旨がないがしろにされるという「水曜どうでしょう」ではしばしばあるパターン。

アラスカに着いてからというもの、オーロラと関係のない見どころに振り回されたり、大泉料理長による夕食に長時間をかけたりと珍道中を繰り広げていった。


そして「コールドフット」に到着した時、アラスカ・アンカレッジに降り立ってからは5日が過ぎていた。

4人だけのキャンピングカーでアンカレッジを出発したものの、事情により途中フェアバンクスからは車を乗り換え、ドライバーのジムと通訳のナップさんが合流していた。

「大都会です…」
「ようこそコールドフットへ」「これがコールドフットの…全てです」

レストランで食事をとった後、宿泊所「Arctic Acres Inn」へ。

オーロラ鑑賞に残された時間はその夜のみとなる。

「なぜ泊ってるか?」「あっ」「オーロラを見に…」
「これは雨ですねぇ…」「雨じゃダメじゃないの」「……ダメです
「これからはもう寝ませんよ」「アラスカに来て以来ずっと降り続いてる雨が…今やむかもかもしんないんだもん」
「寝たら負けです。」

眠い目をこすり、望みの薄いオーロラを交代で確認しに行きながら過ごした夜。

オーロラはさておき、彼らはここで人として大切なことを再確認。大泉さん作成の「手描きトランプ」も生まれる。

「そう言われたら僕も…」
カッパだったかもしんない」
「自分だけは見失わずに済んだね」

※水曜どうでしょうDVD第12弾「香港大観光旅行/門別沖 釣りバカ対決/北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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