キングサーモン(マスノスケ)

King salmon/Chinook salmon/マスノスケ(鱒の介)

水曜どうでしょう」に登場した「キングサーモン(マスノスケ)」についての情報ページです。

基礎知識から番組登場シーンまでを詳しく紹介しています。

「キングサーモン」とは...

キングサーモン(King salmon)」は、サケ科の魚「チヌーク(シヌーク)サーモン(Chinook salmon)」の別称で、「マスノスケ(鱒の介)」の和名でも知られる。

アラスカなどの冷たい海域に生息し、産卵期に川を遡上する。日本でも食用にされるが、水揚げはごくわずか。

利用情報

キングサーモン」の食品素材や加工品は各種インターネットでも販売されています。

その名の通り、大きさだけでなく味も高く評価されます。

「水曜どうでしょう」では...

  • 【アラスカ北極圏】でディレクターのリクエストにより“ピストル大泉”にて使用され、“キングサーモンと貝柱のソテー”として見事な一皿に仕上げられた。

「水曜どうでしょう」での登場シーン詳細

北極圏突入~アラスカ半島620マイル~

アメリカ・アラスカ州の北極圏にキャンピングカーでオーロラを見に行く旅。

アラスカに到着してから5日目、キャントウェルからようやく本腰を入れて北へと進みだした一行。

それまで2晩開店し、魅惑の料理でVTRの多くを占めていたビストロ大泉。アラスカ州第2の都市「フェアバンクス」の大型スーパー「フレッドマイヤー(Fred Meyer)にて食材を買い足す。

料理長はディレクターがかねてよりリクエストしていた「キングサーモン」を購入。

キングサーモン食べたい?」「もちろんできます


宿泊地はそのままフェアバンクス郊外の「リバービューRVパーク」とされた。

夕食前には、たまった食事への不満からディレクターと何度も口論になってしまうが、シェフの料理を食べる以外に一同が生きていく方法はない。

最終的に“ピストル大泉”と称されることになるその夜のディナー。

コースが始まって“本日のスープ”を終えると、シェフはいよいよキングサーモンを手に取った。

「サーモンじゃないですか?あれ」「がすごく良いんですよ」「あのまま塩コショウにつけて焼けばいいのに…」

前夜までは「ハリバット」。素材は変われど、魚は例外なく炎上させるシェフ大泉。

「ここでやればいいか…フランベは」「えっ!」「えっ
大泉さんっ!」「早く消して!

通算3度目の大炎上を経てテーブルに運ばれた“キングサーモンと貝柱のソテー”

しかしこれは、ソテーされたアスパラとスライスレモンが添えられた見事な一皿に仕上げられていた。

「どうなの!この見栄え」
「これは、冗談でなくおいしい」「焼き方も上手だよ」

キングサーモンはうまくいった。

※水曜どうでしょうDVD第12弾「香港大観光旅行/門別沖 釣りバカ対決/北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」/北海道テレビ放送株式会社 より

キングサーモン

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カテゴリ:食/グルメ

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