キングサーモン(マスノスケ)

King salmon/Chinook salmon/マスノスケ(鱒の介)

基礎情報

キングサーモン(King salmon)」は、「チヌーク(シヌーク)サーモン(Chinook salmon)」の別称。サケ目サケ科に属する魚で、和名は「マスノスケ(鱒の介)」。

アラスカからカムチャツカ半島にかけての北太平洋を中心にオホーツク海、日本海北部などに分布、特にアラスカ沖の北太平洋に偏る。日本の鮮魚店などでは別種の「タイセイヨウサケ(アトランティックサーモン)」も「キングサーモン」の名前で並べられている場合も多い。

食用としてはサケ類の中でも特に脂肪分が多く、美味。日本国内で流通するものの多くはアラスカやロシアなどからの輸入品(主に養殖)。また卵も他のサケ同様、イクラなどに加工される。

「水曜どうでしょう」では

キングサーモン(マスノスケ)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

北極圏突入~アラスカ半島620マイル~

概要

フェアバンクスで大型スーパーに寄り、買い出し。ディレクターからシェフへの要望により購入。キャンプ場(リバービューRVパーク)に到着し、料理について一通り不満を言い合った後での、ピストル大泉開店。3度目の大炎上をさせ「キングサーモンと貝柱のソテー」として登場。うまくいった。

「食べたい?」「できます」

「色がすごく良いんですよ」「あのまま塩コショウにつけて焼けばいいのに」

「ここでやればいいか…フランベは」「えっ!」「えっ」

「どうなのこの見栄え」「これは冗談でなくおいしい」「焼き方も上手だよ」

水曜どうでしょうDVD第12弾「香港大観光旅行/門別沖 釣りバカ対決/北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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