インレットタワーホテル

Inlet Tower Hotel & Suites

基礎情報

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インレットタワーホテル(Inlet Tower Hotel & Suites)」は、アメリカ合衆国アラスカ州アンカレッジにあるホテル。

街の中心部に近く、ショッピングエリアも徒歩圏内。ジムや各種ビジネス、レクリエーション施設はもとより、海や山々をバックにしたアンカレッジの街並み眺望も魅力のひとつ。

「水曜どうでしょう」では

インレットタワーホテル

「水曜どうでしょう」での登場シーン

北極圏突入~アラスカ半島620マイル~

“決め打ち”の旅支度を指示され海パン一丁で現れた男を、北極圏に連れて行くことになったアラスカの旅。

千歳から飛行機を乗り継いでアラスカ州の玄関「アンカレッジ」に到着し、これからの“移動手段”のために備品の買い出し。

早速風邪気味の大泉さんも、出発時とは対極の本格的な防寒具を装備して身長が2メーター近くになる。

初日の宿はアンカレッジの「ホテル・インレットタワー」

「フレームに入りきってますか?」「もう、なんでしょう暑いです」

アンカレッジで買い集めた備品。なぜか大きな樽のような寝袋まで揃っている。

アラスカに到着してもなお旅の詳細を知らない大泉さんだったが、ここでもまだ教えてはもらえない。

「買った品々…」「一体なぜ今回寝袋がいるのか?」
「今後我々どういう予定で行動していくか?」「まぁそれはおいおい」「いやいや…」「ずっとおいおいだよ、キミたちは」「一ヵ月前から聞いててもいい話だ」「アラスカ着いてんだから

翌日のイベント「氷河クルーズ」のみ発表。

オーロラとは関係ないが、海に落ちる氷河が見られるというので、その壮大な映像に心当たりのある大泉さんは喜んだ。

「色々盛りだくさんのイベント」「とりあえずはあの…」「明日のスケジュールだけ…」
「アラスカの海の自然をまずは満喫していただこうと」「オーロラだけじゃないんですよぉ大泉さん」
「海に直接落ちる本当の氷河ですよ」「野生動物の数々が我々の前に姿を現すわけですよ大泉さん」

盛り上がる藤村Dと大泉さんだったが、早くオーロラを見に行きたいミスターはうんざりという顔であった。

「頼みますよ」「ボク早くあの…ここ行きたいんですから」

翌朝のアラスカ到着2日目、企画の趣旨とはずれるが、ダイナミックな海の自然を映像に収めるために氷河クルーズへ出発。大泉さんはホテル出発時、すでに例の防寒着に身を包んでおり、寒さは全く感じないとのことだった。

氷河クルーズを終えた後は、再び「ホテル・インレットタワー」に宿泊する。

「あのねぇ氷河なんてどうでもいいのよ」「オーロラなのよ」「時間が惜しいのよ」

夜、ホテルの部屋にて話はついに企画の本題へ。

寝袋を購入した謎が明かされる。

「大泉さんに、ひとつだけ言ってないこと…」「ひとつだけなの?僕に言ってないことは」
「観光シーズンなんですよね」「ホテルとかもね」「あそう…」「これはどっからどう見たって、寝袋だよ」
「…キャンピングカーなの?」

目的地「コールドフット」までの道のりについて、キャンピングカーでの移動及び宿泊が発表される。

加えて大事な発表が続く。

「今までね、地図も読めないバカということで…」「あなたに今回、大変な任務を」
料理長

重要な出発点となる大泉料理長の任命。この後の企画でも“シェフ大泉”は大活躍していくことになる。

料理担当と聞いてはじめは煩わしがる大泉さんも、話がはずむにつれて徐々にやる気を見せ始めた。

調理器具からテレコンワールド(テレビ通販番組)の内容に脱線しながらも、その口からは料理への熱い情熱が語られる。

「そのかわり…」「料理はボケないよ僕

その後も料理長の常人離れした料理(=芸術)の話は尽きなかった。

ディレクターのリクエスト、「サーモン」と聞いただけでも、100通りほどの調理法が浮かぶという。卵を孵化させたり、皮を剥いでシャケ皮のジャンバーを作ったりと。

以前「エビチリ」を作った際には「エビチリを超えた何か」が出来上がり、感動して誰も食べなかったそうだ。

また、完全にその気になった料理長の要望で、放送では第二夜から番組エンドロールの大泉さんのクレジット表記がフランベシーンを背景にした豪華な映像となった。(ちなみにミスターのアルファベット表記は「CUZUI TAKAYUKI」になっている。)

翌朝、アラスカ到着から3日目、いよいよ北方へ向けて出発に意気込むはずのホテル前。

風邪ひいちゃった」「またやっちゃった」「感じてたんだねぇ」

完璧にこじらせてしまった大泉さんを連れ、北極圏を目指して旅立つ一行であった。

※水曜どうでしょうDVD第12弾「香港大観光旅行/門別沖 釣りバカ対決/北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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