日高 富浜漁港

ひだか とみはまぎょこう

基礎情報

日高富浜漁港(ひだかとみはまぎょこう)」は、北海道沙流郡日高町富浜にある漁港。

「水曜どうでしょう」では

  • 【釣りバカ門別】にて釣り船「第八正栄丸」が発着し、最後に結果発表が行われた。
  • 放送当時は門別町内であり映像でも“門別 富浜港”とされている。

(※2006年の門別町と日高町との飛地合併により現在の所在地は日高町富浜。尚、富浜漁港の沿岸南東部(現在の日高町門別本町)には「門別漁港」という別の漁港もある。)

日高 富浜漁港

「水曜どうでしょう」での登場シーン

門別沖 釣りバカ対決

十勝二十番勝負で初登場したonちゃんを再びゲストに招いた初めての釣りバカ対決。

前企画では醜悪な映像で終わってしまった“onちゃんとYOちゃん”、出発前に握手をして仲直り。

そして漁船をチャーターしているという門別の漁港「富浜漁港」へ。初めての釣りバカ企画はHTB屋上のonちゃんオブジェの横で一緒にライトアップされるという優勝特典を賭けての海釣り対決。

寝ていない男たちが早朝から船に揺られることになり、向かう車内では注意事項が伝えられる。

「まぁこんなことはないと思いますけど、あの…吐いたりね」
「テレビに出る人間としてね、リバースはダメ!」
「寝不足が一番危険だって」「一応念のために今言っただけですから」
「ここ今使った場合にはもう吐くってことですから」

以降の車内ではonちゃんを枕に睡眠をとった。

漁港に着き、出港に向けて支度される漁船を前に意気込む一行。小松スタイリストの衣装をとても気に入った大泉さんと、触れてもらえないミスター。

「いつになく楽しい!」「気に入っている!」「大泉くん、多少はミスターにも触れなさいよ」「良いじゃないかこのジャケット」

口数の多い船長に急かされ、釣り船「第八正栄丸」に乗せられて出港。

「さっきからねうるさいんです」「かなり喋る」「負けないぞぉ」
「いいねおい!」「これ酔わねぇな」
水曜どうでしょう~っ!」

いつになく盛り上がりはしゃぐ彼らを乗せて、船は海原を突き進んでいった。


初の釣りバカ対決を終え、一同は帰港。結果発表もそのまま富浜漁港にて行われる。

「やぁ…釣りも終わりまして」
「お疲れ様でございましたー!」「結果の方を見てみましょうよ」
「おいおい…」「キミらには空白の時があるだろ」

足元にはクーラーボックス一杯に詰められた魚。

しかし、前振り通り船上にて見事にやってしまった大泉さんと藤村Dは、途中からの記憶がなかった。

すっかり元気になった2人に対し、ミスターは、“空白の時”に行われていた海釣り拷問について力なく話し始める。

「見てください、こんなに釣ってるんです」「釣りバカだねぇ大泉くん彼らは」
「あのねぇ…拷問だったよ」「延々とポイントにすぐ移り…」「船長の、ハイ下してぇって声が聞こえるのがもう…恐ろしくて恐ろしくて
「船長に悪くて…」「onはねぇ頑張ってたよ」

船長に最も目をかけられていたというonちゃん。

9125円分の魚を釣り上げ、“オンステージ”の結果となった。

「釣ってたもの」「どうだい、胴上げでもしてあげたら」

※水曜どうでしょうDVD第12弾「香港大観光旅行/門別沖 釣りバカ対決/北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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