糖朝

とうちょう
カテゴリ:『食』
場所:香港
※閉店

基礎情報

NO IMAGE

糖朝(とうちょう)」は、香港・尖沙咀(チムサーチョイ)に本店を置いていた飲食店。甘味処であるが、点心、麺、粥や広東料理メニューなども揃う。2002年日本にも進出、マンゴープリンなどの香港スイーツブームの火付け役としても知られる。

香港の本店は観光スポット的地位を確立し、日本人客も多く訪れていた。2012年に移転、リニューアルオープンしたものの、2019年に閉店

名称は「唐朝」(過去の中国の王朝)をもじったもの。

「水曜どうでしょう」では

糖朝

「水曜どうでしょう」での登場シーン

香港大観光旅行

香港観光協会の招待を受けた観光パブリシティ企画。キチキチに組まれた観光スケジュール。

2日目朝、九龍公園で太極拳を(大泉さんだけ)満喫した後は朝食。

“香港の朝は朝粥から始まる”として、「糖朝」へ。

朝粥の方を」「いいじゃないですかぁ」

「あわびと鶏肉のお粥(鮑魚新鮮鶏球粥)」「エビの水餃子入り焼きそば(瑤柱鮮蝦水餃撈)」「揚げパンのライスペーパー巻き(炸蓮蓉飽)」が画面に登場。

「うん、うん、うん」「おいしそうだねぇ」

デザートは、大泉さんと藤村Dは「マンゴー入りタピオカ(鮮芒果西米露)」、嬉野Dは「メロン入りタピオカ」、そしてミスターは消毒・解毒効果のある「漢方薬入りゼリー(浮冰秘製涼粉)」

「デザートのお時間でございます」「鈴井さんの方はコーヒーゼリーですか?」「違うんですよ」
「風邪をひいて元気がないということなんで」
「おいしいもんじゃありませんね」

大泉さんも嫌々ながらミスターのデザートを試食。

ミスターには次第に漢方の効果が現れてくる。

「めちゃめちゃ薄めた正露丸だよ…」
「食べなさいよ」「長年溜まったをねぇ、これで少しは」
「ハハハ…」「また笑い出したよ」「漢方は効くねぇ」

こうして(ミスター以外は)大満足の香港の朝食をとった。

この後ホテルで高級料理の朝食が用意されるとも知らずに。

※水曜どうでしょうDVD第12弾「香港大観光旅行/門別沖 釣りバカ対決/北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」/北海道テレビ放送株式会社 より

コメント

非公開コメント