ばしゃ山村(奄美大島)

ばしゃやまむら
カテゴリ:『地』
場所:鹿児島県

基礎情報

ばしゃ山村」は、鹿児島県奄美市(奄美大島)にあるリゾートエリア。

白砂の海岸やホテル、レストランをはじめ、各種施設やアクティビティがそろっており奄美大島の南国リゾートを満喫することができる。

「水曜どうでしょう」では

  • 【サイコロ5】第4の選択にて訪れ、大泉さんは購入した海パンで海へと走り出した。
  • サイコロの旅史上、最南の地となった。番組では「馬車山村海岸」と表示されている。
ばしゃ山村(奄美大島)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

サイコロ5~キングオブ深夜バス~

満を持して行われたサイコロの旅第5弾。

最初からキングオブ深夜バス「はかた号」で九州に上陸し、その後は九州たっぷりコース。

2日目、鹿児島県・指宿温泉での第4の選択。そろそろ大泉さんの口から“あの言葉”を浴びせられそうな予感を抱きながら、サイコロの順番はミスター。

結果は「⑤もっと南へ 奄美大島(鹿児島県)」。九州もドツボ、サイコロ史上最南の地へ。

「これはやばいよぉ」「いやぁ…やめてくれないかなぁ、どうでしょう…」
ダメ人間なんだから」「砂に埋まってろよ」「上がってこなきゃよかったんだよ…あんな男」

フェリー「マリックスライン クイーンコーラル号」に乗船、出港。約12時間かけて「奄美大島」へ。

いつも通り月曜日のラジオが迫るミスター。

無力さを感じる…乗り物ですねぇ」「どうすることもできない」
「明日日曜日ですよ」「着々と離れてってますからね…」

ともあれ南の島と言えば海。6月初旬であったが、奄美大島では十分泳げるという。船内では海水浴の話題で盛り上がる。

到着は早朝であり、指宿で買ったというアロハシャツを着てはいるが、大泉さんは乗り気ではない。

「まぁまぁね、そうは言ってもね…」「南の島ですから」「泳ごうじゃないの」「…泳ぎますか?この4人で」
空気太陽!そして青い海」「脱ぎながら大泉くん走りなさいよぉ」「それはなに、ディレクション?」
「やらないの?」「やりなさい

そしてもちろん水着などは持参していない。

ディレクターは着のまま海に飛び込めと示唆するが、これ以降にどんな移動が待っているか分からない彼らは体力を残しておかなければならない。

ディレクターとしての指示であれば泳ぎはするが、海パンだけは買ってくれと大泉さん。

「そしたらもうなんでも、ホタテでもなんでもとってきてやるよ」「海パン一杯ウニつれて」「イルカに乗って帰ってきてやるよ」「メシの心配はさせないよ」「ひとりでオレ奄美脱出してやるよ。いかだ作って」「海パン買うだけでか?」「探してきてやるよ」「もう予算の心配はいらないよ」
「売ってねぇだろ」「奄美の5時では」
海パン買うまで島出ねぇ

その後も話は盛り上がり、就寝。翌早朝、奄美大島名瀬港に到着。

「馬車山村海岸」にて、海パンに棒っこ一本持って海へと走り出す大泉さんの姿。

「暑いねぇ」「まだ8時前ですけどねぇ」「同じ日本だとは思えないね」

続く第5の選択では、奄美大島観光や沖縄の目もあったが、大泉さんが一気に大阪への好選択を出す。大泉さんはこの際沖縄へ行きたがっていた。

結局滞在時間わずか4時間、精一杯に南の島を楽しみ、美しい海を後にする北国の男4人であった。

※水曜どうでしょうDVD第11弾「桜前線捕獲大作戦/十勝二十番勝負/サイコロ5~キングオブ深夜バス~」/北海道テレビ株式会社 より

コメント

非公開コメント