砂楽(指宿温泉)

さらく いぶすきおんせん

基礎情報

砂むし会館 砂楽(さらく)」は、鹿児島県指宿市にある日帰り温泉施設。

指宿温泉(摺ヶ浜温泉)は砂蒸し風呂で有名で、砂楽でも海岸に天然の砂蒸し場を完備している。

大浴場やサウナなどもあり、砂を落とした状態で利用することができる。

「水曜どうでしょう」では

  • 【サイコロ5】第3の選択にて訪れ、「砂むし」を体験。オリジナルキャップ(帽子)も購入した。

「水曜どうでしょう」での登場シーン

サイコロ5~キングオブ深夜バス~

満を持して行われたサイコロの旅第5弾。

初っ端からキングオブ深夜バス「はかた号」で九州に上陸し、その後は九州たっぷりコース。

2日目、博多から特急「つばめ3号」の個室席にて快適に到着した西鹿児島駅。札幌直行便は無くなってしまい、駅前での第3の選択は「ひとっ風呂あびたい」シリーズとなる。

池中玄太風の大泉さん、カメラを壊しながらの一投は「ひとっ風呂あびたい指宿(鹿児島県)」。

「行ってみればわかると思いますが…ちょっと温泉の中では、まぁ変わってる温泉と」

ミスターは感づいていた。

快速「なのはな5号」に乗って「白熊」を噴射した後、指宿温泉「砂楽」に到着。

浴衣とタオルで決め込んで施設の海辺側へと出てきた2人の目の前には、等間隔に並んだパラソルの下に人間が埋められている不思議な光景が広がる。

「砂楽さん」「決して笑点メンバーでは…」
「一体どんな温泉なのかなぁ?」「見えてんだろ」
「おかしいだろこの画は…」

2人並んで体験、みるみるうちに砂に埋められていく。

大泉さんは隣のミスターを見て笑い、自らの状況を理解。藤村Dの悪戯にも為す術がなかった。

「俺こんなマヌケなの?」
「体がこう脈打つのがわかるんだよ」
「おおお藤村くん、何してんだよ」「藤村くん」「やめなさいよ」

とはいえこの指宿名物「砂むし」、意外と良かったらしい。


入浴後、次のサイコロを振るのはミスター。

行程は着々と南へと進んでいくのであった。

「いやぁ…やめてくれないかなぁ、どうでしょう…」
ダメ人間なんだから」「砂に埋まってろよ
「上がってこなきゃよかったんだよ…あんな男」

「砂楽」では、後頭部にミスタードーナツの飲茶みたいなマークのある指宿温泉砂楽キャップ(帽子)も購入、すぐ後の奄美大島へ向かう船内にて紹介される。

※水曜どうでしょうDVD第11弾「桜前線捕獲大作戦/十勝二十番勝負/サイコロ5~キングオブ深夜バス~」/北海道テレビ株式会社 より

カテゴリ:ロケ地(日本)

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