十勝川温泉

とかちがわおんせん
カテゴリ:『地』
場所:北海道

基礎情報

十勝川温泉(とかちがわおんせん)」は、北海道河東郡音更町にある温泉および温泉街。

植物性の有機物を多く含んだ日本でも珍しいモール温泉

「水曜どうでしょう」では

  • 【十勝二十番】七番勝負「音更町」でのミスターの荒業により訪れ、一泊。(宿名は不明)
十勝川温泉

「水曜どうでしょう」での登場シーン

十勝二十番勝負

onちゃん(安田さん)初参加、北海道・十勝支庁(当時)の20市町村を抽選の順にすべて回り、最初に出会った人から聞いたオススメのものだけを紹介していく二十番勝負。

ラジオ局から大泉さん安田さんを強制連行して始まった企画。日勝峠で2時間仮眠した後はずっと走り続けて午後6時を回る。

つらい時間となった頃、中札内の「ピョウタンの滝」にて引いた七番勝負の相手は温泉の町「音更町」

「おぉ」「温泉のマークがありますよぉ」
「ジャンボ花時計…」「美人の湯」「おぉ!」「十勝川温泉♨」「おぉぉー!」
「当然最初に会った人が…」「十勝川温泉って言ってくれればいい話だから」

宿泊も食事も含め、最初に見つけた町の人から聞いたものとしか対峙することができないルール。できる質問はただひとつ、“この町のオススメは何ですか?”

疲れた一同の願いは同じであったが、この町のカントリーサインにはもうひとつ描かれているものがある。

確率的にはほぼ半々と予想され、いよいよ“勝負”という言葉が似合う局面となってきた。

「そら正直言いましょう、泊まりたいですよ」「だけど…」
花時計こわいねぇ…」「それはそれ!ちゃんとルールがあるし…」「ルールにのっとらないとこれはもう…ただの6人のドライブですから」「本当の勝負だからこれが」

夜の音更町に入り、自動販売機に向かう人影を見つける。

妥協を許さない男“ミスターどうでしょう”は、覚悟を決めて颯爽と車から降り、宮本武蔵(大泉さん)を差し置いて真っ先にその男性に声をかけた。

「勝負かけますか!」
「すいません、あの、十勝川温泉ってどっちですか?

唖然として脱力する武蔵を置いて、親切な男性にただ淡々と「十勝川温泉」への道を聞いていくミスターどうでしょう。

車に乗ると、ディレクターは静かに道を確認、ミスターは今聞いた言葉そのままに道案内をした。

ともあれ、それに抗う強い動機を持つ者はおらず、一同の希望通り十勝川温泉に一泊するのだった。

「ミスターこれどっちでした?」「あのねぇ、木野農協のね…」

そして翌朝、二十番勝負2日目。次なる相手の抽選結果は、一番楽しみにしていた「池田町」。

「十勝の魅力に、やられまくっておりますけどもねぇ」
「ワイン城聞くなよ」「企画がおかしくなってるだろ」

大泉さんに釘を刺されるミスターであったが、昨夜しこたま酒を飲んでごきげんなonちゃんは十勝川温泉をとても楽しんだようだった。

「onちゃんもよかったよねぇ」「おまえは満喫し過ぎなんだよ!」「楽しみ過ぎなんだよ」
「おまえまた飲めるとでも思ってんだろ

2日目は、onちゃんファンにとっては目を向けられない暴力シーンがさらに増していくことになる。

※水曜どうでしょうDVD第11弾「桜前線捕獲大作戦/十勝二十番勝負/サイコロ5~キングオブ深夜バス~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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