わんこそば

椀こ蕎麦
カテゴリ:『食』
場所:岩手県

基礎情報

わんこそば」は、岩手県盛岡市や花巻市名物の蕎麦(そば)。島根県の「出雲そば」、長野県の「戸隠そば」と並び日本三大蕎麦とされる。

一口大の温かいそばを客のお椀に入れ、客がふたを閉めるまで食べ終わるたびに給仕が次々とお椀にそばを入れ続けるスタイルが特徴。

大食い・早食いのイメージが強いため、「わんこそば選手権」が行われたり、観光客向けのパフォーマンスを重視している店も多い。一方、本来は「おもてなし」の郷土料理であるため、本来の概念を重視しゆっくりと最後までおいしく食べられるように工夫している店もある。

「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」と共に岩手県(盛岡)の三大麺とも称される。

「水曜どうでしょう」では

わんこそば

「水曜どうでしょう」での登場シーン

桜前線捕獲大作戦

仙台から東北地方を北上し、桜開花の最前線を見つけに行くという春の大作戦。

しかし、ともすれば趣旨は忘れられがち、各地の名物グルメによる攻撃を受けながら企画が進行していく。

初日、レンタカーでの岩手県内ローラー作戦。北上市では鬼の茶屋にて鈴井隊長が戦死後、展勝地公園の桜満開を確認。しかし、所々つぼみもあり、確実に前線部隊に近付きつつある気配を感じる。

さらに北上を続け、ついに岩手県の中枢、盛岡市へと進軍。あくまでも桜前線の発見が目的である。

「ただ!」「桜を見る前に、やはり盛岡としても…」
ご存知盛岡の機関銃」「わんこそば」「連射してきますから」「今度は横に立ってもう次から次に…撃ち込みますから」「きびしいねぇ」
「まだまだ…ミスター以外は余力を残してるから」「頼むよ」

4人全員で立ち向かった盛岡決戦「わんこそば」

しかし大泉隊員を残し次々に脱落。1対1となってしまい、何とかフタを閉めたい大泉隊員に有無を言わさず撃ち込まれ続けるそば。

「よいしょ!」「おぉう!」「まだまだ!」「んん…」
のおぉっ」「んん…」
「やめろっ」「いやいやあのね…」「もう美味しくないんだよぉ」「危ないっ!」

戦績は、嬉野D 38杯、ミスター 50杯、藤村D 79杯、大泉さんは105杯をたいらげ手形を授与された。

「なにも105杯も食べることはない」
「かなりな銃撃戦」「撃たれまくったねぇ」「ハチの巣状態だねもう」「彼女はまた…どっちかって言うと散弾銃系だからね」

ちなみに決戦後、盛岡市の天然記念物「石割桜」にて満開を確認。

さらに前線の北端はすでに青森を突破しているという本当の桜前線情報を入手。本州に残った前線部隊を何とか見つけるために、秋田県「乳頭温泉」へ向かうことを決める。あくまでも桜前線を発見するために。

※水曜どうでしょうDVD第11弾「桜前線捕獲大作戦/十勝二十番勝負/サイコロ5~キングオブ深夜バス~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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