わんこそば

椀こ蕎麦
カテゴリ:『食』
場所:岩手県

基礎情報

わんこそば」は、岩手県盛岡市や花巻市名物の蕎麦(そば)。島根県の「出雲そば」、長野県の「戸隠そば」と並び日本三大蕎麦とされる。

一口大の温かいそばを客のお椀に入れ、客がふたを閉めるまで食べ終わるたびに給仕が次々とお椀にそばを入れ続けるスタイルが特徴。

大食い・早食いのイメージが強いため、「わんこそば選手権」が行われたり、観光客向けのパフォーマンスを重視している店も多い。一方、本来は「おもてなし」の郷土料理であるため、本来の概念を重視しゆっくりと最後までおいしく食べられるように工夫している店もある。

「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」と共に岩手県(盛岡)の三大麺とも称される。

「水曜どうでしょう」では

わんこそば

「水曜どうでしょう」での登場シーン

桜前線捕獲大作戦

概要

岩手県内のローラー作戦(レンタカー)にて桜前線を目指すどうでしょう部隊。鬼の茶屋でミスターが戦死した後、北上市の展勝地公園で満開の桜がとてもきれいであることを確認。しかし同時に前線が近づいている気配も感じ、ついに中枢盛岡市、機関銃に立ち向かう。あくまでも桜前線を見つけることが目的である。

戦績は、嬉野D 38杯、ミスター 50杯、藤村D 79杯、大泉さん 105杯。

「桜を見る前にやはり盛岡としても」

「ご存知!盛岡の機関銃」「連射してきますから」

「おう!」「まだまだ!」「んん…」「もう美味しくないんだよ!」「危ない!」

「打たれまくったね」

水曜どうでしょうDVD第11弾「桜前線捕獲大作戦/十勝二十番勝負/サイコロ5~キングオブ深夜バス~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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