前沢牛

まえさわぎゅう/まえさわうし

水曜どうでしょう」に登場したグルメ「前沢牛」についての情報ページです。

基礎知識から番組登場シーンまでを詳しく紹介しています。

「前沢牛」とは...

前沢牛(まえさわぎゅう/まえさわうし)」は、岩手県奥州市前沢(旧 前沢町)で肥育され、一定の規格を満たしたブランド黒毛和牛。

品評会においても多くの生産者が受賞歴を持つ。

「水曜どうでしょう」では...

  • 【桜前線】では「レストラン前沢ガーデン(※現在は閉店)にて、大泉隊員が「前沢牛サーロインステーキ」と対峙し、大いにやられる。
  • 【東北生き地獄】では「前沢牛」は登場しないが、ミスターと大泉さんが2人がかりで牛に変装し、最後はツアー客達によって吊し上げられてしまった。

    (※2人の変装は白黒模様のホルスタイン牛で、黒毛和種の「前沢牛」の外見とは異なり、番組でも“牛”とだけ呼ばれている。)

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きめの細かい霜降り、香り高くしっとりと上品な肉質。

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「水曜どうでしょう」での登場シーン詳細

桜前線捕獲大作戦

仙台から東北地方を北上し、桜開花の最前線を見つけに行くという春の大作戦。

しかし、趣旨は忘れられがちで企画が進行していく。

初日、レンタカーでの岩手県内ローラー作戦、平泉町の桜満開を確認後、隣町の桜前線(とは関係の無い)情報が入る。

「前沢町と言えば、前沢牛」「おおぉぅっ!」
「全国の銘柄牛を一同に集めて競われる全国肉用牛枝肉共励会において」「おおぅっ!」「農林水産大臣賞をこれまで何度も受賞している」「その味は天下の一品と評される前沢牛」
「こらぁ危険だなぁ」「一戦設けるしかないでしょ」

それまで鈴井隊長が主となって餅菓子(仙台の「ずんだ餅」や厳美渓の「郭公だんご」)の攻撃を受けてきた。また、この時は「ごま摺り団子」も解凍中。

しかし前沢町の「前沢牛」に関しては、なぜか大泉隊員が応戦することになっていた。

「うらやましいよ」
「私がこらしめてやりますっ!」「勇モウ果敢にぃ」「牛牛(ぎゅうぎゅう)にしめ上げてぇ」
「おっ前沢町にぃもう入りましたよぉ」「早いねぇ…」「こんな町ごとにイベント…」

前沢ガーデン」に到着し意気込む大泉隊員、前沢牛サーロインステーキと対峙。横で見ていた鈴井隊長の横槍で、柳生さんの紹介も挟まれる。

「ねぇねぇねぇ」「柳生さんで言うとどうなるの?」
「前沢牛の誇る…サーロインステーキです…」「…ミディアムで食べるのが、習慣です…」「…たっぷりとマスタードを付けて頂きます…」
「…やられるねぇこれはぁ」

一口で飛び跳ね悶える大泉隊員。前沢牛の“モー烈アタック”に手も足も出ずやられてしまった。

前沢町の次は北上市へ。そこにも名物の巨大なだんごがあり、桜前線捕獲作戦はすっかり違う方向へ。

これはもちろん爆弾処理班の鈴井隊長が引き受けることとなる。第一、大泉隊員はもう満腹であった。

「前沢牛でもうお腹いっぱいだもんなぁ」「まいっちゃったもんなぁ…」
「食べても食べてもしつこくないってんだから」「まいっちゃうよぉ…あの肉にはさぁ」
「ペロッといったね」「適度な歯ごたえだもん」

※水曜どうでしょうDVD第11弾「桜前線捕獲大作戦/十勝二十番勝負/サイコロ5~キングオブ深夜バス~」/北海道テレビ放送株式会社 より

東北2泊3日生き地獄ツアー

当時企画され熱狂的な水曜どうでしょうファン約400名が参加した桜前線捕獲大作戦のロケ地を巡るツアー。

パニック回避のためスタイリストの手腕による「変装」という“苦肉の策”を講じ、各ポイントに先回りした出演者2人が参加者に接近。

初めの「仙台港」、2ヵ所目の厳美渓「郭公だんご」と続けて変装があっさりバレてしまうが、訳あってパニックは起こらなかった。

3つ目のポイントは、前沢牛」で有名な「前沢ガーデン」

「前沢牛で有名な前沢ガーデンで我々が何になるかバレてないかな?

現地に先回りし、とりあえず白いモモヒキを履かされた2人には、衣装として巨大な物体が用意されていた。

2人の息を合わせた自然な動きが重要となる。

「デカいぞ…」「僕ら、つまり前足 後ろ足になるっていう…」「外界と遮断されるんですね?」
「まぁまぁ、バレないとは、思いますが…」

こうして見事に風景に溶け込む変装をした2人(1頭)は、ツアー客が到着する前に動きのリハーサルを行った。

動きが大事ですから」
「とけこんでる?」「イチ、ニ、イチ、ニ…」「草食ってる…」
「良かった?」「スピードも素晴らしい」「これ自信ある」


ツアー客を乗せたバスが到着し始めると、ディレクターはトランシーバーを使って“牛”に指示を出す。

しかしディレクターのカメラが牛を捉えた頃には、すでにツアー客が集結し始めていた。

「牛さん前進してください」「了解
只今前進中
「客が走り出しました!」

暴れ牛となり人垣を強行突破するも、10台に分かれていたツアーバスは続々と到着。次第に取り囲む人数は増えていき、ついに恐れていた事態に。

結果、牛は集団で吊し上げられてしまい、命からがら2本足で逃げ帰ることとなってしまう。

「囲まれてる…」「大変なことになっています」「無理矢理でも牛は突進して下さい」
モー」「今シーバーに悲鳴が!」「SOS!SOS!」「パニックです」
牛が、牛がぁ…

※水曜どうでしょうDVD第13弾「日本全国絵ハガキの旅/シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー/東北2泊3日生き地獄ツアー」/北海道テレビ放送株式会社 より

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カテゴリ:食/グルメ

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