郭公だんご

かっこうだんご

基礎情報

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郭公だんご(かっこうだんご)」は、岩手県一関市にある景勝地「厳美渓」の名物の団子。1878年(明治11年)創業の「郭公屋」が販売している。

「空飛ぶだんご」として知られ、カゴにお金を入れると対岸からロープ伝いに団子が運ばれてくる独特の販売スタイル。あん、ごま、みたらしの3種類で1串に5つの団子が刺してある。

名前の由来は、「かっこう(鳥)」や、団子が空を「滑降」する事等々。

「水曜どうでしょう」では

郭公だんご

「水曜どうでしょう」での登場シーン

桜前線捕獲大作戦

概要

高速陸上輸送列車「Max」(東北新幹線「やまびこ」)を用いてもまだ追いつかない桜前線。岩手県一関市内で満開を確認したどうでしょう部隊は、しらみつぶしのローラー作戦(レンタカー)に切り替え、次の桜の名所、厳美渓へと向かう。

そこは、川の対岸から砲弾が容赦なく撃ち込まれる危険な戦場であった。ミスターの生き地獄。

「だんごが飛んでくるらしいんです」「なんだと?」「撤退!」「鈴井隊員がすべて受け止めることになるよ」

「まさしくその…花よりだんごと」

「危ない!」

「まさに“食い”止めるよ」「餅の一個がデカいんだねぇ」「なんともねぇにぶい弾なんだよ」「また打ってきたよ!」

水曜どうでしょうDVD第11弾「桜前線捕獲大作戦/十勝二十番勝負/サイコロ5~キングオブ深夜バス~」/北海道テレビ放送株式会社 より

東北2泊3日生き地獄ツアー

概要

生き地獄体験ツアー2つ目の目的地。仙台港での出迎えではバレてしまったが、なんとかパニックだけは回避した二人。しかし次こそバレるわけにはいかない。二人はだんご屋のおばさんに変装してツアー一行を待ち受ける。

ちなみに団子は、当時ツアーのために作られた水曜どうでしょうオリジナルの「生き地獄だんご」だった。

「バレないよね」「これ大丈夫だと思いますけどねぇ」

「スゲェ顔してるぞオレ」「おっ大丈夫か?」

「バレてないバレてない」「あいよ」「そんなたたくな!」「大泉くん!」

「藤やーん」「藤村くんの声聞こえてんじゃないか」

水曜どうでしょうDVD第13弾「日本全国絵ハガキの旅/シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー/東北2泊3日生き地獄ツアー」/北海道テレビ放送株式会社 より

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