マレーシアジャングル探検

まれーしあじゃんぐるたんけん

水曜どうでしょう」の企画「マレーシアジャングル探検」に関する情報ページです。

基本情報

サイト内略称 【ジャングル1】
撮影/放送 1998年3月 / 1998年4月
主な撮影地 マレーシア
収録DVD 第10弾「東京2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」
HTBオンラインショップ
配信サービス hod

「水曜どうでしょう」を観るには?>>

マレーシア「タマンネガラ国立公園」内のジャングル(熱帯雨林)を舞台とした「ジャングル探検」企画第1弾。番組開始から1年半程、放送時間帯が早まる(0:50~1:20から23:25~23:55に)という節目に行われた冒険の記録。

相変わらず何も知らない大泉さんに2タイプの荷物を用意させ、“文明のある”土地を切望する彼の目の前で地図にピンを刺し、半ば無邪気に挑んだ初めてのジャングル。

動物観察小屋「ブンブン」にて繰り広げられた4人の勇敢な男達の言動、そして嬉野Dが発した“シカでした”は、歴史に残る名シーンとなりました。

また、最後に行われた洞窟「グア・テリンガ」探検では、暗闇の中でコウモリやヘビにおびえながらも、結局は一番にお互いの人間性を観察し合ってしまうという予想外の結末に。

このジャングル、特に「ブンブン」は後に4人が口をそろえて“二度と行きたくない所”として挙げますが、6年後、懲りずに【ジャングル・リベンジ】が企画されます。

登場する情報リスト

「マレーシアジャングル探検」での登場シーンがある情報記事一覧です。

各記事には詳しい内容を掲載しています。

髭の男は激しく後悔した。モジャ毛の男とクチビルの厚い男はただうつむき、日本から持ってきたカップラーメンを最後の晩餐のようにすすっていた。カメラの男はファインダーの中に、脱獄不可能な牢獄に送られた囚人の絶望を見た。

「これは…拷問だ」

男たちは、ただ朝が来ることだけを待ち望んでいた。

※水曜どうでしょうDVD第10弾「東京2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」/北海道テレビ放送株式会社 より

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