キャノピーウォーク

Canopy Walkway

基礎情報

キャノピーウォーク(Canopy Walkway)」は、マレーシアの観光スポットである森林の中に張られた歩行用の吊り橋。

空中からジャングルを見渡す体験ができる。マレーシア国内に数ヶ所にある。

「水曜どうでしょう」では

(※番組に登場したのは「タマンネガラ(国立公園)」内の地上およそ30mに架けられた細い吊り橋(全長約400m)。「タマン ネガラ リゾート」から徒歩20分程度のところに位置する。)

キャノピーウォーク

「水曜どうでしょう」での登場シーン

マレーシアジャングル探検

マレーシアの国立公園(タマン・ヌガラ)にてジャングル探検。

探検2日目、いよいよ冒険の日。

午前中、メインイベント「ブンブン」に向かう前に、「キャノピーウォーク」というジャングルの中に架かるつり橋へ。

「なんでも世界最長らしいですよ」
「動物を観察するための」

ちょっとコンビニに行くような格好でふらっとジャングルに入っていく2人。

道中ではサルの交尾を目撃。

前夜の「ナイトジャングルウォーク」で来た場所よりもさらに奥へと進んで行くと、頭上高くに1本の細いつり橋が見える。

入口まで上ると、ミスターを先頭に、人ひとり通るのがやっとの道を渡っていった。

「これかい」「細いよぉ」
「ひとりずつだよ…」「この人高所恐怖症だよ」
「すごいね」「木にこやってくっついてるだけなんだから」「留めてるのあんたこれだけだで」
「あこれだめだよ…後ろ向きは…」「できねぇって」「大泉くん、自分で持ってきなよ」

大泉さんを正面からおさめようとディレクターは後ろ向きの撮影に挑戦するも断念、最後は大泉さんが自らカメラを持った。

また、ここからの帰り道には“喪服チョウ”(名前はデタラメ)を発見し、柳生博さんと久米明さんも登場する。

※水曜どうでしょうDVD第10弾「東京2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」/北海道テレビ放送株式会社 より

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