ムティアラ タマン ネガラ リゾート

Mutiara Taman Negara Resort

基礎情報

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タマン・ネガラ・リゾート(Mutiara Taman Negara Resort)」は、マレーシアの「タマンネガラ(国立公園)」内、クアラタハンにある宿泊エリア。

各部屋(ロッジ)は、エアコンや専用バスルーム完備、テンベリン川やジャングルの景色を望むテラス付き。レストラン等もあり、また「タマンネガラ(国立公園)」の各アクティビティの手配もできる。

「水曜どうでしょう」では

ムティアラ タマン ネガラ リゾート

「水曜どうでしょう」での登場シーン

マレーシアジャングル探検

概要

サスペンションがおかしいバスと、卒業制作みたいなボートに乗り、ホテルイスタナ出発後、約10時間かかって到着。ベースキャンプとなる16号ロッジにて、依然として具合の悪い大泉さんに、早速ジャングルツアー第1弾のイベントが発表される。

「かかりますねぇ」「日本人の方はめったに来ない」「当たり前だよ」

「ゆっくりもしてられないんで…」「私はもう一歩も出るつもりはないんですけど」「なにがナイトジャングルウォークだよ」「いやだから行って撮ってきなさいよだから僕は寝てるから」「あなたのリアクションにはかなわないんだよ」「どうしてそんなにこう魅力的じゃない企画ばっかり思い浮かぶかねぇ」

「いやいやいや、ほんとに…大泉さんの言う通りだ」「業界人は笑ってるよ。君の作る番組を見て」「今回は大丈夫」

「無理な時は無理だって言って下さいよ」「無理です!」「無理な時は言ってください」

水曜どうでしょうDVD第10弾「東京2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」/北海道テレビ放送株式会社 より

ジャングル・リベンジ

概要

6年ぶりにタマン・ヌガラへとやってきたどうでしょう班。ロッジの設備に早くも不安を抱えながら、最初のイベント、ナイトジャングルウォークへ。

早速シカの群れを見てしまい、ミスターは下半身から謎の出血。今回のジャングルは何かあると予感させる中、突然ミスターの携帯アラームが鳴る。ジャングルで31歳を迎えた大泉さんは、数々の装備品を手に入れる。

6日目(ジャングル探検3日目)ブンブン・クンバンから帰還後の夜、トニーから誘われたヒョウが見れるというナイトサファリに出発。ヒョウを目撃して帰還。7日目(ジャングル探検4日目)早朝、大泉さんはD陣を起こし寝具についてパンツ一丁で静かに猛抗議。そして6年ぶりのブンブン・ブラウに向けて出発する。

「変わってないですなぁ」

「停電してるんですねぇ」「これ直んなかったらやばいですよ…ブンブンじゃないんだからここは」「早くも懐中電灯出してるけど、これねブンブン用」「これではブンブンで切れてしまう」

「キミ久々にやったな」「どういう対策とってんのキミ」「おふたり今かけてるこのソファー、これはベッドになりますね」「ルールは決まってるじゃないですか」

「まず…シカを見ましたね」「無数のシカを…」「エイリアンでいけばもうこれ3ですね」「ジャングルは恐い…」「えぇ!?」「あんた血まみれだ…」「初日からこうだからねぇ…」

「日本時間午前0時、4月3日を迎えました」「ハッピーバースデー!」「僕だって忘れてたのに…」「いいのぉ?こんなのもらって…」「これはもらえないよ」「いやこれはもらえない」「じゃそういうことで、大泉さん…」「オレの誕生日終わり?」

「オレのベッドちょっと…」「あっ、ベッド割れてるな」「まぁその…連日ここに寝てるのはおかしいと」「なんとかしようよ大泉くん」「もっと早く言ってくれよ」「オレは毎晩言ってたつもりだね」「おまえホントに大学出たのか?」「よく言ってくれた。ありがとう!大泉くん」「終始勘違いし続けてるけど…握手とかじゃねぇんだって」

水曜どうでしょうDVD第6弾「ジャングル・リベンジ/6年間の事件簿!今語る!あの日!あの時!/プチ復活!思い出のロケ地を訪ねる小さな旅」/北海道テレビ放送株式会社 より

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