ホテル イスタナ

Hotel Istana Kuala Lumpur

基礎情報

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ホテル・イスタナ(Hotel Istana Kuala Lumpur)」は、マレーシアの首都クアラルンプールの商業中心地に位置するホテル。

イスラム宮殿を思わせるデザインのホテルで、屋外プールも備える。

日本人観光客に向けたサービスが充実していることも特徴。日本人スタッフが居る上、日本人専用ラウンジ「IYASHI」では和食の朝食も食べられる。

「水曜どうでしょう」では

  • ジャングル探検企画において企画説明が行われるホテル。
  • 【ジャングル1】ではジャングル探検についての詳しい説明。
  • 【ジャングルRE】ではダマされ中の大泉さんにネタばらし。
ホテル イスタナ

「水曜どうでしょう」での登場シーン

マレーシアジャングル探検

概要

マレーシア到着後、ガイドの楊さんに連れられてホテルへ。早くも具合が悪い大泉さんだが、ホテルの926号室にて、今後の詳しい企画内容が明かされる。

「すごいですね」「いやいやいやいや」「これは素晴らしい」

「どのへんあたりからですか?調子が…」「吐き気を催してますね」「言いづらいな」「じゃあもう大丈夫なんですね?」「もうダメだ死ぬなと思ったら何かに食べられようと思ってます」「聞きましたか、熱帯雨林、密林、ジャングル」「あとあの、バクなんてのも」「オレの夢を食べきれるかな?」

「本来であればもう2,3か月前に聞いておきたいその日程をね」「今日マレーシアを知ったわけですから」

「3時間もワニのいる川を渡るんでしょ?おかしいよ」

「なんだよなんだよブンブンつうのは」「野良ゾウがいるの?」「全部野良ですから」「泊まんの?」「あちゃーでたよそらまずいよ…」「帰りてぇなぁ…」「いやぁ…わりいけどだめだおれ」

水曜どうでしょうDVD第10弾「東京2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」/北海道テレビ放送株式会社 より

ジャングル・リベンジ

概要

ダマされ中の大泉さんを連れて3日目。アンコールワット(ウソ)を目指してシンガポールから北上、マレーシアのクアラルンプールに着く。そこで用意されていたホテルは、以前の忌まわしき企画の出発点となった思い出のホテル。しかしそれは、もちろん偶然なんかではなかった。

いつまでも変わらない大泉さんに、本当の企画が打ち明けられる。

翌朝ホテル前、前回と全く同じ場所に立ち、本当の旅が始まる。

「1年9カ月ぶりの旅、もうはや3日…」「旅ってこういうもんでしょ、死ぬほど食って寝る」

「こちらのホテル…」「我々以前も滞在したことがある」「そうなんだってねぇ」「まぁ偶然…」

「それが今や大泉さんこのガウン」「七年前があるから今があるんですよ」「僕だってねぇ皆さん最初からこうじゃないんだよ」「余裕がないからシカとトラを見間違うんだ」「ミスターの醜態だよ」

「だけどミスターね、あれはシカだよ」「…だったら見に行きましょうよ」「何をバカなことを言ってんだよミスター」「…」「何とか言ってやれ大泉くん」「あぁ?」「あぁそうかそうか…あれはミスタートラだよ。トラだよトラ」「トラがいるね」「ほいじゃ見に行こうよ」

「じゃぁあれか?明日からタマンヌガラ行くのかミスター」「アンコールワットなんかいいよ!」「ちょっと待って…」「もう一回行くぞ」「おい言っとくぞ、明日から食いもんこれだかんなお前」「悪いけど今回、2泊するぞ」

「どうでしょうがチンタラチンタラ列車の旅するわけねぇだろ」「何がお前、タイに行ったら古式マッサージに行く!だバカ」「親父のように考えろおまえも」「いやぁ大泉くんは変わらないなぁ」「僕はずいぶんとショックを受けてるけどキミたちも行くんだぞぉ」「それでも僕がダマせればそれでいいの?」「こやってなに、オレが四十になっても五十になってもやる気?」

「やってくれるかい?」「やるよ」「いい誕生日にしろ!」「これはしかし、浪漫(ロマン)だねぇ~」

「みんなでやろうよ。ミスターのあの時のようにみんなも勇気持とうよ」「みんなでやろうよ…バカじゃないのか?」「バカは死ねよもう」

「お待ちかねの、ジャングルです。よかったね、僕がダマされるとこも見てさぁ。全道中思ってたんだろ?1年9カ月の間さぁ、大泉洋は調子に乗ってると」「騙されたぞ」「ご心配いりませんよ」「Mステに出たって僕はこうですよ」

水曜どうでしょうDVD第6弾「ジャングル・リベンジ/6年間の事件簿!今語る!あの日!あの時!/プチ復活!思い出のロケ地を訪ねる小さな旅」/北海道テレビ放送株式会社 より

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