大泉学園

おおいずみがくえん

水曜どうでしょう」に登場した「大泉学園」についての情報ページです。

基本情報から番組登場シーンまでを詳しく紹介しています。

「大泉学園」とは...

大泉学園(おおいずみがくえん)」は、東京都練馬区にある町名、またはその周辺の地域を指す呼称。埼玉県との県境付近に位置する。

「水曜どうでしょう」では...

  • 【東京ウォーカー】にて名前が同じというだけで選んでしまった“大泉さんの行きたいポイント⑥”
  • 企画の最後に「大泉学園駅」が登場した。

    (※「大泉学園駅」は大泉学園町ではなく南側の東大泉にある。)

「水曜どうでしょう」での登場シーン詳細

東京2泊3日70km

歩くとは知らずに大泉さんが挙げてしまった東京での行きたい所を、徒歩のみで回るという東京ウォーカー。

皆を自分の土地に案内したいという理由(名前が同じというだけの理由)で、最後のポイントに選んでしまった「大泉学園」。

「ディーラーから言われるままに買った…」「ディーラー?」「僕のパパが理事をしてる」
「大泉町」「南大泉」

企画内容が明らかになった後で、改めて地図を確認。最後に挙げた「大泉学園」は埼玉との県境、ひとつだけ際立って遠く離れた位置にあった。

「あなた最後にダメ押してくれましたね」「なんだよここは…」「あなたの土地でしょ」
「お前なんだよこれ」「埼玉県だぞ」
「お前が言ったんだろ」


こうして歩き始めた東京、「大泉学園」は位置的にも最後のポイントとされたが、他のポイントと比べてもあまりにも遠い。

その最後の難所が常に4人の頭の中にあり、すべての行程に影響していった。

そして2日目夜、最終日「大泉学園」のみを残して泊まった「浅草ビューホテル」の一室にて、企画のクライマックスが訪れる。

2日間歩き続けて疲労困憊の上、足の痛みを訴える一同。3人が最終ポイントを見て見ぬふりで話を進める中、大泉さんは「大泉学園」に行くことに番組生命を懸けることを公言。まさにヨーロッパ21ヵ国完全制覇でのミスターそのものであった。

その言葉の力強さに惹かれ、3人は一斉に彼を担ぎ上げる。

思いつくまま出てしまった言葉に、引くに引けなくなってしまう大泉さんだったがしかし、本音は違った。

様子を伺いながら徐々に曖昧な表現が混じるようになり、最終的には涙を流しながら本音が止まらなくなってしまうのであった。


翌日、一点を見つめてバスに揺られる2人。

「大泉学園駅」前にて、ばつの悪そうな大泉さん。

これにて企画終了となる。

「大泉でございます」
「…ご苦労さま」

※水曜どうでしょうDVD第10弾「東京2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」/北海道テレビ放送株式会社 より

カテゴリ:ロケ地(日本)

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