大泉学園

おおいずみがくえん

基礎情報

大泉学園(おおいずみがくえん)」は、東京都練馬区にある町または一帯の地域。

閑静な住宅街で、1924年から学園都市として開発された。北は埼玉県に隣接する。

尚、「大泉学園駅」は大泉学園町より南の練馬区東大泉に位置している。

「水曜どうでしょう」では

  • 【東京ウォーカー】にて名前が同じというだけで選んでしまった“大泉さんの行きたいポイント⑥”。
  • 企画の最後に「大泉学園駅」が登場した。
大泉学園

「水曜どうでしょう」での登場シーン

東京2泊3日70km

歩くとは知らずに大泉さんが挙げてしまった東京での行きたい所を、徒歩のみで回るという東京ウォーカー。

皆さんを自分の土地にご案内したいという理由で、大泉さんの行きたいポイント最後の⑥に選ばれてしまった「大泉学園」

「ディーラーから言われるままに買った…」「ディーラー?」「僕のパパが理事をしてる」
「大泉町」「南大泉」

企画内容の詳細が明らかになった後で、改めて地図を確認。最後に挙げた「大泉学園」は埼玉との県境、ひとつだけ際立って遠く離れた位置にあった。

「あなた最後にダメ押してくれましたね」「なんだよここは…」「あなたの土地でしょ」
「お前なんだよこれ」「埼玉県だぞ」
「お前が言ったんだろ」

こうして歩き始めた東京、「大泉学園」は位置的にも最後のポイントとされたが、他のポイントと比べてもあまりにも遠い

その最後の難所が常に4人の頭の中にあり、すべての行程に影響していった。

そして2日目夜、最終日「大泉学園」のみを残して泊まった「浅草ビューホテル」の一室にて、企画のクライマックスが訪れる。

2日間歩き続けて疲労困憊の上、足の痛みを訴える一同。3人が最終ポイントを見て見ぬふりで話を進める中、大泉さんは「大泉学園」に行くことに番組生命を懸けることを公言。まさにヨーロッパでのミスターそのものであった。

その言葉の力強さに惹かれ、3人は一斉に彼を担ぎ上げる。

思いつくまま出てしまった言葉に、引くに引けなくなってしまう大泉さんだったがしかし、本音は違っていた。

様子を伺いながら徐々に曖昧な表現が混じるようになり、最終的には涙を流しながら本音が止まらなくなってしまうのであった。

「だからまぁ一概に辞めるとは言わないけどもね」「フレキシブルにこっちは考えてるから」
お茶濁して帰るよ」「乗り物 乗り物」「バス バス」「もぉいいよ徒歩はもう」「オレのやる通りやるっちゅうからこっちもさ慌ててさ」「行けばいいよ」
「どうしてもって言うんだったら辞めるから

翌日、一点を見つめてバスに揺られる2人。

「大泉学園駅」前にて、ばつの悪そうな大泉さん。これにて企画終了となった。

「大泉でございます」
「…ご苦労さま」

※水曜どうでしょうDVD第10弾「東京2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」/北海道テレビ放送株式会社 より

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