両国国技館

りょうごくこくぎかん

基礎情報

両国国技館」は、東京都墨田区横網一丁目にある大相撲の興行のための施設。正式名称は「国技館」。

大相撲以外にも、ボクシングやプロレスなどの格闘技試合、その他のスポーツ会場、コンサート会場などに使用されることもある。

「水曜どうでしょう」では

  • 【東京ウォーカー】にて訪れ、大泉さんは“力士”となった。
  • これは後に旅館の客室などで披露される柱稽古やぶつかり稽古などのシーンの先駆けとなる。
両国国技館

「水曜どうでしょう」での登場シーン

東京2泊3日70km

歩くとは知らずに大泉さんが挙げてしまった東京での行きたい所を、徒歩のみで回って満喫するという東京ウォーカー。

2日目、「お台場」「六本木」「武道館」を終わらせ日没を迎える。

次なるポイント「浅草」に向け、休憩場所で会議をするどうでしょう部。かなり遠いと思われたが、藤村副部長が地図の縮尺を間違って計算しており、鈴井部長の正確な計算によって今日中に行けそうな距離だという結論に至る。

そして大泉さんの行きたいポイントには挙げていなかったが、少し遠回りをすれば大相撲の聖地「両国国技館」に寄ることができるという。

「行くまでの間にね、両国国技館」「一番とろうって言ってたもんね」「隅田川の向こう渡んなきゃいけないんだよ」
「どういうネタがあるのか知らないけど」

その少し前に、革靴だった大泉部員は神田で7000円のスニーカーを、鈴井部長は2800円の足のサポーターを買ってもらい、2日目終盤にして歩行装備が向上。

しかし昨晩のホテルでの夕食(鉄板焼き)が高額で部費が底をつきそうなこともあり、防寒の為に全員で軍手を購入はしたものの、マネージャー軍団(ディレクター陣)は何も装備を買うことができずに限界が近づいていた。

「相撲料理…」「両国が近い」「まだ一軒しか出てきてないよ」「マネージャーはねぇ単純なんだよ」「そう言って自分を盛り上げてるっていうのもあんだよ」
「これまっすぐ行くと両国国技館」「それはでも是非一番…」「我々を行かすだけの価値があるんだね?キミには」

足を引きずり、階段もまともに上り下りできないマネージャーを引き連れ、両国国技館に到着。

これまで「王子」や「伯爵」、「登山家」であったりした大泉さんは、この聖地にて「力士」となり上半身裸で大一番

連れてくる価値があったかなかったかとか、おもしろいおもしろくないではなく、大泉さんが東京を満喫するかどうかという企画の本分が再確認できる。

「よいしょぉ」「よいしょぉ」「いや早くやれよ」「オォ!」
ありがとう」「満足したよ
「そうだね…」「悔いはないね?」

※水曜どうでしょうDVD第10弾「東京2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」/北海道テレビ放送株式会社 より

コメント

非公開コメント