東京タワー

とうきょうタワー

基礎情報

東京タワー」は、東京都港区芝公園にある総合電波塔で、正確には「日本電波塔」という名称。東京都のシンボル、観光名所として知られる。

展望台は150mのメインデッキ、250mのトップデッキの2つ。メインデッキには真下を眺めることができるガラス張りの床もある。またトップデッキ(特別展望台)は2018年3月3日にリニューアル、未来都市のような雰囲気に包まれるトップデッキツアーにて体験することができる。

展望台より下のフットタウンには、アトラクションや飲食店、ショップ、イベント会場等がある。以前は水族館もあったが、これは2018年9月30日をもって営業終了した。

「水曜どうでしょう」では

東京タワー

「水曜どうでしょう」での登場シーン

東京2泊3日70km

羽田空港内からスタートし、徒歩のみで東京を満喫するという東京ウォーカー。

2日目、大泉さんの行きたいポイント⑤「お台場」から強引な理屈で水上バスに乗り、浜松町へ降り立つ。

重い足取りの一行、次の行き先は大泉さんの行きたいポイント②の「六本木」

「皆さん…東京タワーをとりあえず目指して」「東京タワーの向こう側が六本木

ディレクターの顔からも余裕がなくなり、歩き方もなんだかおかしい。

一方、来るのは初めてという大泉さんは、徐々に近づく「東京タワー」を見て少し嬉しそう。

「東京タワー登ろう」「登る?」
「すごいすごい東京タワーだぁ」

しかし、東京タワー展望台への入場料は思いのほか高額だった。

初日の「巨人軍グラウンド」に続いて、再びカメラを持つ大泉さん。

「大泉くん…すごく高いそうじゃないか…値段が」「おまえひとりで行ってこいよ」
「キミの思い出のために僕ら来てるだけだからね」
「大人一枚…」

自らの顔にカメラを向け、一人で混みあうエレベーターに乗る大泉さん。展望台から首都東京の景色を眺めて帰ってくると、待ちくたびれた仲間の姿。

取材終了予定の六本木が近づくにつれ、足取りが軽くなっていた2日目同行のテレビブロス(東京ニュース通信社)取材班にとっても、大泉さんの一人東京タワー観光は思わぬ足止めとなった。

「いい思い出、作れましたか?」「帰ってもいいぐらいですわ」
「もうブロスさんもうんざりです」

※水曜どうでしょうDVD第10弾「東京2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」/北海道テレビ放送株式会社 より

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