もみじ饅頭

もみじまんじゅう
カテゴリ:『食』
場所:広島県

基礎情報

もみじ饅頭(もみじまんじゅう)」は、広島県宮島(厳島)名物の、もみじをかたどった焼き饅頭。現在では宮島のみならず広島県を代表する土産菓子として全国的に知られている。

宮島には焼きたてのもみじ饅頭を提供する店が軒を連ねる。近年は生もみじや揚げもみじ、餡はチーズやチョコなど、バリエーションが豊富になっている。

「水曜どうでしょう」では

もみじ饅頭

「水曜どうでしょう」での登場シーン

サイコロ4~日本列島完全制覇~

いつもの東京ではなく島根県「出雲大社」からスタートしたサイコロの旅第4弾。

出雲大社にて大泉さんが振った第1の選択は「③ちょっと魅力 広島」。広島駅に到着し、続けて振った大泉さんの第2の選択はなんと「⑥カキを食べて一泊 広島」。カキが好物のミスターは大喜びし、口が滑る。

「これならもうもみじ饅頭も食べちゃうよ」

翌早朝、第3の選択は「④ひかり130号とサンダーバードで富山」。

新幹線ひかり車内にて朝食のお弁当が支給される。

お弁当買ったんですよね」「広島の名物を」
「ミスターの好物は?」「牡蠣でございます」

大泉さんには「しゃもじかきめし」、そしてミスターには何やらもう一回り大きな箱のお弁当が渡される。

幕の内かなんかですかね」「24個入りだそうです」

大泉さんのお弁当の中身をうらやましそうに眺めるミスター。昨晩の失言が悔やまれるが、まぁどちらにしろ結果は同じだっただろう。

「ミスターのじゃあ幕の内は…」「はい、もみじ饅頭いっぱぁーい」
「かきめし食えばいいのに」「ミスター少しはねぇこういう物も食べないと」「あんこばかりじゃ身体がもたないよ」

好物の美味しそうなかきめしを食べる大泉さんの隣で、ミスターのもみじ幕の内(「もみじ饅頭」24個入り)生き地獄が始まる。

広島一泊まではすっかり観光気分で進んできたこの企画。

仕事で来ているんだぞと言い聞かせんばかりに、次々に煽っていく藤村Dおよび大泉さん。そして急激に血糖値を上昇させていくミスター。

「星のねぇ先っちょまであんこが」「あう、ほんとだぁ…」
「はいはいはい」「さぁさぁ…」「しゃべんないで食べなさいよ」「まだ一列も終わってないもん」
「おっなになに?」「…そよ風がねぇ」「もうもう、しゃべっちゃダメだミスターね」

結局ミスターはもみじ饅頭一列(6個)を完食。

藤村Dと大泉さんも試しに食べてみると、見た目を超えるもみじ饅頭のポテンシャルに驚くのだった。

「あぁ大泉くん…」「甘いったらないよ」「ごめんごめん、こんなに甘いんだとはね」「見た目のインパクトよりもあるね
「おつかれさん」「寝なさいよもう」

※水曜どうでしょうDVD第9弾「北海道212市町村カントリーサインの旅Ⅱ/サイコロ4~日本列島完全制覇~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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