ローヌ氷河

Glacier du Rhône

基礎情報

ローヌ氷河(Glacier du Rhône)」は、スイス・アルプスのフルカ峠とグリムゼル峠の間の谷に形成された氷河。

氷河の約150年前のフルカ峠道舗装以来、多くの人が訪れてきた観光名所。氷河には洞窟が掘られ、内部に入ることもできる。

近年、氷河が後退していることがわかっている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【ヨーロッパ1】で立ち寄り、氷河の内部に入って感動。その後写真の押し売りをする白熊たちから逃げ帰った。

ローヌ氷河

「水曜どうでしょう」での登場シーン

ヨーロッパ21ヵ国完全制覇

21ヵ国を完全制覇するべくレンタカーを走らせた初めてのヨーロッパの旅。

リヒテンシュタインを出発してスイスに入国した移動5日目、いよいよアルプスの山中へと走り出した一行は、なんの予備知識も無いまま難所「フルカ峠」に突入。

絶景と恐怖に大騒ぎをしながら峠を上っていくと、山の谷間に壮大な氷河が見えてくる。

「なにこれぇ…」「わぁ」
「すごいものがあるよ」

車を停めて至近距離でその全貌を見渡し、それと同時に驚くべき光景を目にする。

なんと氷河の中に入れるようになっているのだ。

当然気温は低く、半袖のTシャツで車を降りてしまった大泉さんだったが、本物の氷河に触れられ中にまで入れるその体験には気持ちが高まっていた。

「すげ!氷河の中入ってるぅー!」
「こんな格好で来てるの俺たちぐらいだ」「寒いったらないよ」「待て待てオイ」
「すげ…」「俺いま氷河崩したよ」

水の滴る氷の洞窟を進んでいくと、その先は写真の押し売りを習性とする白熊たちのすみかだった。

いねぇ」「溶けて水降ってんじゃねぇかよ」
「すごいよ…」「本当になんだよ」
「びっくりしたぁ」「何かいるぞ」
「おぉいおいおい…」「写真撮れってかい」「金ないからさぁ、逃げようよ」

熊から逃げ帰り、改めて「ローヌ氷河」を眺める。

こればかりは感動の薄いミスターの心をも掴んだようだった。

すごいねぇ

尚、この「ローヌ氷河」では(中の白熊達とではなく)、氷河をバックに初めて4人での記念写真を撮っており、DVD最終夜のエンディングの最後に映っている。

※水曜どうでしょうDVD第7弾「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」/北海道テレビ放送株式会社 より

コメント

非公開コメント