マイエンフェルト

Maienfeld

基礎情報

マイエンフェルト(Maienfeld)」は、スイスのグラウビュンデン州にある集落。

ヨハンナ・シュピリ作の「ハイジ」(日本では「アルプスの少女ハイジ」)の舞台とされており、「ハイジの泉」や「ハイジの夏の家」などの見どころがある。また、「ハイジハウス」(博物館)には台所やおんじの部屋、ハイジの部屋も再現されている。観光客の中でも日本人が多いという。

「水曜どうでしょう」では

  • 【ヨーロッパ1】で訪れ、メルヘンの世界に再び足を踏み入れた。「ハイジの家」(「ハイジの夏の家」)では“くまのプーさんを持ったハイジ”に出会った。
  • 番組では“ヨハンナ・スピリ作「アルプスの少女ハイジ」の舞台となった村。「ハイジの家」や「ペーターの家」を巡るハイキング・コース“緑の道”がある。”と紹介される。
マイエンフェルト

「水曜どうでしょう」での登場シーン

ヨーロッパ21ヵ国完全制覇

西ヨーロッパの21ヵ国を完全制覇するべくレンタカーを走らせる。旅のテーマは“メルヘン”。

リヒテンシュタインを出発した移動5日目、最初の目的地はアルプスの少女ハイジの舞台スイス・マイエンフェルト

移動初日のイギリス・ハートフィールドでは、すっかり(娘のために“休日のパパ”となって)メルヘンに没頭していたミスター。ここでは本格的にメルヘンの世界へ足を踏み入れることになる。

「まずはアルプスの少女ハイジ」「たまりませんねミスター」

スイスに入国して間もなく、早くも1つ目のスポット「ハイジの泉」にてマイエンフェルトの見どころについてのトーク。

くまのプーさんのことはよく知らなかった大泉さんだが、アルプスの少女ハイジのアニメは見たことがあった。ディレクターが言うには、マイエンフェルトではまるでアニメで見たような「ハイジの家」が見れるらしい。

「本当ですかぁ?黒板五郎の家と変わらないんじゃないのぉ?」「どうも、くまのプーさんを持ったハイジに会えるらしい」「ハイジひとりの子持ちだそうです」「じゃあ…それ見に行きますか」

ハイキングコース「緑の道(Grosser Heidiweg)」にてハイキングを始める男4人。

眼前には壮大なスイスの山々がそびえ立つ。緑の生い茂る小道をひたすら上がっていく。

「パーティーを組んで行かないとこれは…」
「着かないよ鈴井さん…」「大泉くん見てごらん」「素晴らしい景色」「登ってきたねぇずいぶん」

気づけば横にある絶景、やまびこに乗せて心中を吐露する大泉さん。

「やほぉーっ」「お」「響くねぇ」「プーのバカヤロー」「(プーはいいやつ)」
おいおいおい」「これはぁ訴えるよぉーッ」「スイスのやつのサジ加減ひとつでしょう、どこに家建てんのかは」「これはスイスを相手取るよぉーッ」「ちょっと元気出たなぁ」「スイスを相手取るってかい」

途中「ペーターの山小屋」は見つけるが、なかなか着かない「ハイジの家」。またもやメルヘンに付き合って歩かされている大泉さんは半ばふてくされる。

さらに上ると道が開け、草の緑が広がる美しくどこか見覚えのあるアルプスの坂道へと景観が変わっていく。結局、約1時間のハイキングの末、ハイジの牧場に建つ家を発見。

そこは、牧歌的を極める景色と共に、足元には牛による地雷がどこまでも広がる気の抜けない舞台であった。

メルヘンだってキツイんだからね」
「こんな画はいらないよこの番組に」「すごいねぇ」「どこにあるんだよ…」
「あ、そこじゃない」「あった」「ハイジのお家は気をつけないと牛のうんこがたくさんあるね」「地雷のようですよ」

先に前置きをしておいた“くまのプーさんを持ったハイジ”は果たして本当に現れるのか。

細かいディレクションと小道具を残し、家から少し離れたところでハイジを呼んでみる。

「そろそろハイジが、駆けてきそうな」「油性じゃないのかぁアレ…」
ハイジ~!」「ハイジこっちへおいでよ~!」「ハイジ、あっハイジ」「走ってきた!」

アルプスの少女ハイジの舞台、スイス・マイエンフェルトの牧場にて、仕事の流儀を見せつけるオフィスCUE代表取締役

「ハイジ…大事なデジカメが…」「うんこが ついたか な?」「ハイジうんこ踏んでるよ」
「はいどうも、お疲れ様」「勉強になりました」「もうちょっと大きく動いた方が良かったかな」「テイク2?」「もういいですよ」「撤収します」

皆が振り返る中、頬を赤く(油性マジック)染めたままサングラスをかけなおし下山するオフィスCUE代表取締役。

仕事の後は、カフェのものすごく甘いケーキでおやつの生き地獄。

そしていよいよアルプスの山中へと走り出す。

※水曜どうでしょうDVD第7弾「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」/北海道テレビ放送株式会社 より

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